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最近良く言われる「クラウドコンピューティング」って何?

クラウドコンピューティング(Cloud Computing)とは、IaaS(Infrastructure as a Service)(アイアース)、PaaS(Platform as a Service)、SaaS(Software as a Service)等のユーティリティコンピューティングを包括したものであり、インターネットを利用して、使用量に応じた課金(pay-per-use)方式で、ITの機能をセルフサービス方式で提供する事と言えます。
「水道のコックをひねると水が出る」「電気のスイッチを入れると照明が点く」様に、コンピュータ資源を従量課金で提供するサービスの形態です。
システムの世界ではインターネット網を雲の形で表しますが、その雲の上(向こう)にあるコンピュータ群やソフトウェアを使うという意味で「クラウド」という言葉を使っています。
インターネット書店で有名な"Amazon.com"や検索サービスの"Google"等は、その有り余るマシンパワーやストレージを時間貸ししたり、ディスクの一部を安価に貸したりといったサービスを提供しています。
これからはコンピュータは自社で導入するより、このようなクラウドベンダーの用意した環境を必要な時に必要なだけ借りるという利用形態が一般的になりそうです。
また、ソフトウェアも法律や商習慣に合わせて自社でお金を掛けて改変するより、システムベンダーが常に最新の状態に整備した物を使い、ガスや水道のように使っただけ払うという方が合理的ではないでしょうか。
今は現金を自宅の箪笥にしまっている人はいませんよね?(余程変り者の某政治家は別ですが・・)
お金は銀行に預けた方が安全ですからね。
データ等も同じように、セキュリティの万全なIDC(インターネットデータセンター)に預けた方が余程安全と思います。
時々報道される情報漏洩事件は、その殆どが内部関係者からの漏洩です。
お金は銀行へ、データはデータセンターへ、ソフトウェアは買うより借りるという時代になって来るでしょう。
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なぜ有限会社なのか?

皆さんは有限会社と聞くと「小さな会社」「零細企業」を想像するのではないでしょうか?
弊社の設立日である2005年5月2日時点では、会社設立に際して株式会社は1千万円以上、有限会社は3百万円以上の資本金が必要でした。
そのため、「株式会社といえば、資本金1千万円以上の会社」=大きな会社という事ができました。
しかし2006年5月、今までの制度を抜本的に見直した新会社法が施行されました。
新会社法の改正の柱は「有限会社の廃止」「最低資本金制度の廃止」があげられます。
つまり、2006年5月以降は有限会社は設立できなくなり、株式会社は資本金1円から設立可能になったのです。
この段階で「株式会社=大きな会社」という従来の判断基準は意味を持たなくなりました。
つまり「株式会社」には資本金1円の会社もあるが、「有限会社」は資本金3百万円以上の会社であるという事が社名を見ただけで分かるようになりました。
また同時に2006年5月以前に設立された会社であると云うことも同時に分かる事になります。
これが、弊社が敢えて「有限会社」という法人格を取得し、今も使い続けている理由です。
プロフィール

nksnet

Author:nksnet
有限会社NKS社長の西方です。
ここでは私が見た事、聞いた事、考えた事等々を書き込んでいます。
どうぞ一休みしていって下さい。

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